●何が目的だ?少子化対策って?
ままりん(以下ま):ねぇねぇ、ぱぱさん・・・。
ぱぱ☆きんぐ(以下ぱ):なに?
ま:最近
「次世代法」とかさ、
「改正育児介護休業法」とか
子育て支援の法律が出来ているけど、ところどころに
「少子化対策」って書いてあるの知っていた?
ぱ:えっ・・・・・『やばっ、知らない・・・』(沈黙 10秒ほど)
し、し、知っているに決まっているじゃーーーん・・・( ̄□ ̄;)
ま:ほんとうにぃぃ・・・
本当は知らないんじゃないのぉ( ̄ー ̄)ニヤリ
でもさぁ、あれってオカシイよね?
何ために、少子化対策するの?
ぱ:それはさ、子供が少なくなれば
働ける人も少なくなるし、でも年配の方は増えるでしょ?
そうすると経済も衰退しちゃうんだよ。
少子化対策有権者の意見会レポートにも、
こんな記載があるよ。
「夢ある家庭づくりや子育てができる社会を築くために(提言)」
少子化が進めば、労働力人口の減少と高齢者比率の上昇や
市場規模の縮小などを通じ、経済成長へのマイナス効果や
地域社会の活力低下が懸念されるなど、将来の国民に深刻な
影響を及ぼす。安易な楽観論はふさわしくない。
少子化が続いた場合の社会全体にとっての問題は、
日本の人口規模が小さくなること自体ではない。
問題は、人口減少の過程で、労働力人口の減少と
高齢者比率の上昇や市場規模の縮小などを通じ、
経済成長へのマイナス効果や地域社会の活力の低下など、
プラスよりもマイナスがはるかに大きく、
将来の国民に深刻な影響が及ぶことが懸念されることにある。
現在の豊かな生活水準を維持したままで人口規模だけが小さくなり、
ゆとりが生まれる、といった都合の良いことにはならない。
ぱ: だから少子化は問題なんだよ・・・(-@∀@-)ゝエヘン
●だれのための少子化対策?
ま: えっ、でもさそれっておかしくない?
なんかお国のために子供を産んでください・・・みたいなの。
これから子育てを頑張る
ママさんやパパさんが主役じゃないのかな?
ぱ: 確かに・・・。
ま: この間の新聞にこんなことが書いてあったよ。
「少子化 個人の生活スタイルに介入してほしくない」
「少子化対策」という言葉に抵抗を感じる。
そもそも出産はカップルが決めることだ。国にとやかく言われたくない、
と思うのは私だけではないだろう。
少子化を女性の問題と捕らえる発言もいまだに多い。
逆に男性の問題と考える人もいる。
だが、少子化の主たる原因は晩婚化と非婚化の進展と分析されている。
夫婦の子供の数にも減少傾向がみられるが、それ以上に影響が大きい。
いずれにしても、男女のいずれかに原因は押し付けられない。
少子化対策として考えられる政策の中には、
子供を増やす効果があろうがなかろうが、進めた方がいいものはある。
保育サービスの充実や働き方の見直し、住宅政策などはそれにあたるだろう。
それと並行してライフスタイルによって差別されることのない社会の実現も必要だ。
私たちがめざしているのは、子供が減ろうが増えようが、
誰もが暮らしやすい社会なのだから。
ま: 子供の多い、少ないに関係なく
育児にがんばるママさんやパパさんが暮らしやすい社会を作るのが
大切だと思うんだけどな・・・。
●カタチや数値よりも・・・
ぱ: 子育て支援に積極的な企業に認定マークを進呈するよりも、
育児休暇を取得するパパの目標数値を設定するよりも、
やって欲しいことは沢山あるのにね。
ま: そういうカタチや数値じゃないんだよね。
手助けして欲しいところは・・・。
皆さんはそう思いませんか?
(エピローグ)
ぱ: いやーーーーーーーー勉強になるなぁ。。。。
すごいよ、ままりん!!!
ま: でしょ!!!!!!!(-@∀@-)ゝエヘン
じゃさ、ままりんがこのブログを引っ張っていきマース♪
ぱ: はぁ?????
ま: タイトルはぁ、『ままりんのハッピーハッピー子育てライフ』かな?
来週から変更しますので、皆さん楽しみにしてくださいね♪
応援コメント、トラックバック大歓迎です(^o^)
ぱ: 調子にのらないのぉ・・・・(-.-#
このブログは『パパコンサルが教える!育児読心術』でこれからも
いきますからね。
(おっしまい、ちゃん♪)
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